健康を手に入れよう! (ver01) ちいさな保健室

健康のために、食事と運動はかかせません。

食事のあとに、ゲップおならがよく出る方、昼食後1時間くらいで眠くなる方は要注意です。

口臭や、体臭が悪化していたり、下痢、頭痛、発熱などがある方は、直ちに生活を見直しましょう。

 

少しでも早く改善したい方は、小麦食品を控え、コーヒー、緑茶(カフェイン)、甘いもの、乳製品を控えてみてください。本当のところをいえば、止めてください。はい、今、決心してください。伝統的な和食、十割蕎麦、フォー(米麺)などがいいですね。順に、その理由をお話していきます。2週間をごとに自分を見直して、3か月がんばってみましょう。

最初に、コンビニの利用の仕方を考えましょう。

これからお話をする中で、「」がキーワードになります。多種多様な食品がある現代、には負担が多いようです。に負担をかけ過ぎると、体調不良、痛み、発熱、生活習慣病などを発症したりします。

詳しくは、後ほどお話しますね。

 

安価な製品には、安価な材料が使われている場合がほとんどです。そして、その安価な材料は体に良くないもであることが想像できます。コンビニの食品は、食中毒をおこさないことに重きを置いています。なので、保存料(殺菌剤)が沢山使われています。保存料(殺菌剤)は、腸内細菌を殺してしまいます。悪い菌だけではなく、良い菌までもです。ですから、できれば「手作りのお弁当やさん」、チェーン店ではない「個人経営の定食屋さんや居酒屋さん」がおすすめです。品物を買う時に、裏側を見る習慣を身につけましょう。PH調整剤、亜硫酸Naなどと書いているものは避けた方がいいですね。

「亜硫酸Na」はハムやベーコンなどの加工肉、いくらや明太子などの色を鮮やかに見せるために使われています。

実は食材のボツリヌス菌も殺す殺菌剤としての役割もあります。

 

スクワットをしましょう。

お腹から腿の範囲に、体の筋肉の60%があります。

筋肉を付け、動かすことによって体の代謝が高まります。

そのために有効なのが、スクワットです。

ちまたでは、様々なスクワットが流行っていますが、ここでは、代謝を上げるために有効なやり方を紹介いたします。

 

1.壁を背中にして、足を肩幅にひらきます。

2.お腹に両手を当てます。

3.そのまま息をはきながらゆっくり、壁に沿ってできるところまで膝を曲げます。

4.次に、壁に沿って息を吸いながら膝を伸ばします。

 

*背中が丸まらないように、壁にそっておこないます。

無理のない範囲で目標を決め、2週間ごとに数を増やしていきましょう。